comment

主人公マイケル・サリバンが国連に採用されたときから
スリルとサスペンスで、最後まで息をつかせない。
最近観た中で最も凄まじい映画だ!

田原総一朗(ジャーナリスト)

あの頃のイラク、何が真実だったのか。
陰謀論と片付けられるはずだった危険すぎるスキャンダル。
自分なら何ができるだろう?
惨劇に群がる世界中の強欲たちに立ち向かえるだろうか、そして正義を貫けるだろうか。

フィフィ (タレント)

見終えた後、しばし言葉を失い、沈黙した。
底知れぬ欺瞞に圧倒されただけではない。
あの時、国連機関を過信し、どこか思考停止していなかっただろうか。
そう、自分自身に突きつけられたからだ。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)